− キャプテンシルバー −


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キャプテンシルバーで思い浮かぶのは、セガmk3版だろう。
オリジナルとは少し違うものの、好移植で名作と名高い。
では、ファミコン版の出来はどうだったのか?
かなりマイナーな位置づけのファミコン版を紹介してみよう。


ファミコン版キャプテンシルバーの特徴

1.体力制になった。
2.ザコキャラも1撃では死ななくなった。
3.オリジナルボス多数出演。
4.武器の付け替えが出来る。
5.文字を集めて1UPというのがない。
6.やたらババァが出てくる。
7.1周すればエンディング。

ざっと挙げても、かなりオリジナルと違う事がわかる。
中でも、体力制や固いザコの導入で、ゲーム性がガラッと
変わってしまった感がある。

でわ、ゲームに華?を添えるババァとは一体何なのか?


婆

ババァは、RPGでいう町の人のような存在で、主人公にヒントを
くれたり、助けたりしてくれる。
ある時は、家の中に、またある時は崖の穴の中に…
主人公の行く先々で待ち伏せるかのごとく待機しているのだが
海賊船の中にウヨウヨいるのはちょっとおかしい気もするが…
しかも、主人公の体力を奪っていくやつまでいる始末。
(一体、主人公にナニやらかしたんだ?)


ラスボス

この死体が、泣く子も黙るラスボスだ。
といっても、弱っちいんだけどねぇ。


各面やボスの攻略

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